神奈川の災害・防災ニュース(2月号)【サンプル版】

2018年(平成30年)2月に、神奈川県内で発生した災害の報告や防災関連のニュースを紹介します。

県内の災害

2/1 県内に大雪の恐れ

南岸低気圧の接近で、大雪の恐れ。横浜地方気象台は大雪注意報を発表。
平成30年2月2日大雪に関する情報(神奈川県)
「神奈川県では、西部の山地を中心に大雪となっており、平野部でも積雪となっている所があります。2日昼前にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、風雪による視程障害などに注意してください。大雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、風雪による視程障害などに注意してください」

降雪状況

・2月2日、横浜市で1センチの降雪(最深積雪1センチメートル)

県内のニュース

ブロック・セクター別一覧

横浜・川崎

【行政】
・「1000人が参加鷺沼で総合防災訓練」(2018/02/02 タウンニュース宮前区版)

女性視点の避難所開設訓練なども実施。あわせて煙体験や起震車による地震体験なども行われた。また、宮前区防災フェアも同時開催され、防災アウトドア体験等もあった。

・「地図で地域見守りシンポジウムを開催」(2018/02/08 タウンニュース保土ヶ谷区版)

地域住民間での見守りを進める方法として、50世帯程度の範囲内で支援が必要な人や地域が抱えている課題を地図に落とし込んで可視化し、有事の際に地域が包括的に支え合う「支え合いマップ」を活用した取り組みについて紹介された

【大学・研究セクター】
・「台湾の学生、災害対策学ぶ 関東学院大」(2018/02/02 神奈川新聞)
【企業・団体】
・「横浜建協 除雪に緊急出動 156社1010人が従事」(2018/02/01 タウンニュース緑区版)

相模原

【行政】
・「『相模原市学生消防団活動認証制度』の第1号に認証された後藤 優輝さん 中央区淵野辺在住 22歳」(2018/02/08 タウンニュースさがみはら緑区版)

三浦半島

【企業・団体】
・「『鎌倉震災志』に学ぶ建長寺で防災イベント」(2018/02/02 タウンニュース鎌倉版)

湘南

【行政】
・「5万2千人が防災行動 雪残る中シェイクアウト」(2018/02/02 タウンニュース座間版)
【NPO・市民セクター】
「障害者目線、知る一助に」
ゲーム通じて避難所運営

県央
足柄上郡

今月のピックアップ

【平塚市】「地域の防災活動(発災直後~避難所運営) 総合防災訓練での取組」
(平塚市災害対策課訓練担当主査 榎堅吾さん)

<地域への活用視点>
・旧来の総合防災訓練での課題は何か、その解決の糸口は
・会場を地域と避難所に見立てた総合訓練
・地域の共助力と避難所運営を、行政任せにしない工夫

用語解説

シェイクアウト

相模原市学生消防団活動認証制度

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