地震諸元
| 地震諸元(気象庁) | |
|---|---|
| 発生時間(JST) | 2026/01/06 10:18 |
| 震源地 | 島根県東部 |
| 緯度(北緯、度) | 35.3°N |
| 経度(東経、度) | 133.2°W |
| 規模(マグニチュード,mww) | 6.2 |
| 深さ(km) | 10 |
| 震度(5強) | 鳥取県境港市、日野町、江府町 島根県松江市、安来市 |
※yahoo地震情報
気象庁の報道発表
※出典:『令和8年1月6日10時18分頃の島根県東部の地震について』(気象庁)
防災事項
防災上の留意事項(気象庁)
・この地震による津波の心配はありません。
・揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっていますので、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください。
今後の見通し(気象庁)
この地域では過去に、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例があることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので注意してください。特に地震発生から2~3日程度は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあります。
避難情報
避難者数
・島根県:0人
・鳥取県:0人
被害情報
出典:「島根県東部を震源とする地震による被害及び 消防機関等の対応状況」(総務省消防庁)
人的被害(1/14現在)
・重傷:2名
・軽傷:13名
住家被害(1/14現在)
・一部破損:114棟
【報道】
・『最大震度5強の地震から約2週間「被災者の一助に…」南部町の住宅被害相談窓口に200件超の相談(鳥取)』(2026/01/19 さんいん中央テレビ)
1月6日に発生した島根県東部を震源とする最大震度5強の地震から20日で2週間となる中、震源地に近い鳥取県南部町では住宅被害の相談窓口が19日から改めて開設されました。南部町の旧会見地区にある町の天萬庁舎に設置された相談窓口には、受付開始の午前9時に合わせて10人程の住民が訪れ、被災した住宅の修繕や、罹災証明書の発行などについて被害状況を撮影した写真を職員に見せながら相談していました。
(中略)
住民:
壁にヒビが入ったりそんなに大きなものではなかったが、対象になるかどうかわからないけども一応相談しにきた。
南部町での住宅被害は、16日金曜日の時点で、鳥取県内では最も多い36軒が一部破損の被害に遭っています。町では、1週間前の三連休に緊急の相談窓口を開きましたが、3日間で200件を超える相談が寄せられたということです。
支援状況
災害法制
激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律
・局地激甚災害(局激)に指定する見込み(2025/01/20 内閣府)

